代表メッセージ message あなたの活躍できるフィールドを広げて、私たちは待っています。 代表取締役社長 谷内 勝則 KATSUNORI TANIUCHI 4.5帖のアパートから始まった、次の100年への挑戦 イチコーエンジニアリングは、1966年にわずか4.5帖のアパートでオシロスコープの修理からその歴史をスタートさせました。オイルショックやバブル崩壊、リーマンショックといった幾多の危機を乗り越え、2025年に創立60周年という大きな節目を迎えることができました。現在、当社のインフラ事業は量産案件やセンサー製造などで堅調に推移していますが、この現状に満足して立ち止まることはありません。長年培ってきた確かな技術と「誠実・謙虚・機敏・努力・感謝」という創業者から受け継ぐ経営理念を胸に、次の70周年、80周年、そして「100年企業」となることを見据え、より強固な基盤を築くための新たなスタートを切っています。 変化を恐れず新たな価値を生み出す「自創経営」 目まぐるしく変化するこれからの時代を生き抜くため、当社の経営の軸として「自創経営」の推進を掲げています。これは、社員一人ひとりがチャレンジ精神を持ち、自立と責任のもとに考え、行動を起こす組織風土のことです。過去の成功体験や従来のやり方に固執するのではなく、一度ゼロベースで柔軟に発想し、自ら新しい価値を創造していく姿勢が求められています。また、個人の力だけでなく、目的や目標を全員で共有し、議論を重ねながらスピーディーに行動する「チームとしての総合力」も非常に重要です。一人ひとりが「会社を良くしよう」と当事者意識を持って行動すれば、会社は必ず成長し、それが結果として社員自身の技術力や人間力の向上、そして豊かな人生につながると確信しています。 これまでの歴史のバトンを受け取り、共に未来を創ろう これから社会へと羽ばたく皆さんは、期待とともに大きな不安も抱えていることでしょう。当社も、創業者は幾度もの苦労と失敗を重ねながら、諦めずに情熱を持って挑戦を続けたことで今の会社を築き上げました。最初からすべてを完璧にこなせる人はいません。当社には、皆さんの日々の成長を温かく見守り、全力でサポートしてくれる頼もしい先輩たちが揃っています。わからないことは遠慮なく聞き、失敗を恐れずに前向きな姿勢で様々なことにチャレンジしてください。若い皆さんの柔軟な発想やエネルギッシュな行動力こそが、次の新しい価値を生み出す原動力となります。これまでの60年の歴史というバトンを受け取り、私たちと一緒に社会を支えるプロフェッショナルとして、新たな歴史を創っていきましょう。